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長女に生まれたくなかった…?【よくある7つの理由】

長女に生まれたくなかった…?【よくある7つの理由】

長女は、

しっかり者

頼りになる

周りからはそう思われがちだけど、 心の奥底では「長女じゃなければよかったのに…」 と感じたことはありませんか?

 

今回は、多くの長女が抱える悩みや葛藤に寄り添い、 「長女に生まれたくなかった」と感じる理由でよくある7つをご紹介。

私自身も長女なので、「わかる〜、そうだよね〜」と思ってもらえる内容になっていると思います!

きっと、同じように悩む長女のあなたも、 ぜひ読み進めてみてください!

 

長女に生まれたくなかった理由7選

長女に生まれたくなかった理由1. 期待の重圧

長女は、両親にとって初めての子どもであることが多く、大きな期待を背負いがちです。

「しっかり者」「お姉ちゃんなんだから」 そんな言葉がプレッシャーに感じることもあるでしょう。

 

長女に生まれたくなかった理由2. 我慢を強いられる場面が多い

長女は、妹や弟の面倒を見る役割を期待されることがあります。

「お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい」 そんな言葉を聞くたびに、自分の気持ちを押し殺してしまう経験があるかもしれません。

例えば、欲しいものを我慢したり、遊びたい気持ちを抑えて弟や妹の相手をしたり。 子どもながらに、様々なことを我慢することが求められるのです。

 

長女に生まれたくなかった理由3. 自由な時間が少ない

長女は、家族の中で様々な役割を担うことが多く、自分のための時間が削られがちです。

「お姉ちゃんなんだから、手伝って」 そんな言葉で、自分のやりたいことを諦めなければいけない場面もあるでしょう。

例えば、友達と遊びに行く約束をしていても、 「妹の面倒を見てて」 と頼まれて、泣く泣くキャンセルした経験がある人もいるかもしれません。

 

長女に生まれたくなかった理由4. 責任感が大きい

長女は、家族の中で様々な責任を負うことがあります。

「お姉ちゃんなんだから、しっかりして」 そんな言葉が、重荷に感じることもあるでしょう。

責任感が強い人の特徴

  1. 時間や約束を守り、役割を全うする
  2. 強い信念をもち全力で行動する
  3. いきすぎ・マイペースすぎはマイナス要因に

引用:Domani【責任感】とは? 強い人の特徴や、ない人の違いを紹介

 

長女に生まれたくなかった理由5. 甘えられない

長女は、周りから「しっかり者」というイメージを持たれることが多く、甘えたくても甘えられない状況に陥ることがあります。

「お姉ちゃんなんだから、しっかりして」 そんな言葉が、心の壁を作ってしまうこともあるでしょう。

例えば、辛いことがあっても、 「私がしっかりしなきゃ」 と無理をしてしまうことがあるかもしれません。

上手に甘える実践法

  • 許可制:「甘えていい?」と伝える
  • 感謝:「甘えさせてくれてありがとう」と伝える

引用:マイナビウーマン甘えたいときに甘えられない。上手に甘える方法とは?

 

長女に生まれたくなかった理由6. 比較される

長女は、妹や弟と何かと比較されることがあります。

「なんであなたはできないの?」 そんな言葉を聞くたびに、自分の存在意義を疑ってしまうことがあるかもしれません。

例えば、勉強や運動、容姿など、様々な面で妹や弟と比較され、劣等感を抱いてしまうことがあるでしょう。

 

長女に生まれたくなかった理由7. 親の愛情を独り占めできない

長女は、両親の愛情を独り占めできないと感じることがあります。

妹や弟が生まれると、どうしてもそちらに手がかかることが多く、 「前は私だけだったのに…」 と寂しさを感じてしまうことがあるでしょう。

例えば、両親が妹や弟ばかり可愛がっているように見えてしまい、悲しい気持ちになることがあるかもしれません。

 

長女に生まれてよかった理由7選

「長女に生まれたくなかった」

そう思うこともあるでしょう。

しかし、長女に生まれてよかったと感じることもあると思います。

 

ここでは、「長女でよかった」と思える理由をご紹介していきます!

 

長女に生まれてよかった理由1. リーダーシップを発揮する機会が多い

長女は、家族の中で最初に生まれるため、自然とリーダーシップを求められる場面が多くなります。

妹や弟の面倒を見たり、家族のイベントを企画したりする中で、人をまとめたり、引っ張ったりする力を身につけることができます。

 

長女に生まれてよかった理由2. 自立心が育つ

長女は、周りから「しっかり者」というイメージを持たれることが多く、自然と自立心が育ちます。

自分のことは自分でできるようになったり、困ったことがあっても自分で解決しようとしたりする力が身につきます。

例えば、小学生の頃から、 「自分のことは自分でやりなさい」 と両親に言われていたかもしれません。

 

長女に生まれてよかった理由3. 責任感とやりがいを感じられる

長女は、家族の中で様々な役割を担うことが多く、責任感を感じる場面が多くあります。

しかし、それは同時に、家族に貢献できているという実感や、誰かの役に立っているというやりがいにもつながります。

例えば、妹や弟の勉強を見てあげたり、一緒に遊んであげたりすることで、 「お姉ちゃんありがとう!」 と言われて、嬉しかった経験があるかもしれません。

 

長女に生まれてよかった理由4. 周囲からの信頼を得やすい

長女は、しっかり者というイメージから、周囲の人からの信頼を得やすい傾向があります。

学校や職場でも、頼られることが多かったり、重要な役割を任されたりすることがあるかもしれません。

周囲から「この人は信頼できる」と思ってもらえる人とは、その人柄や考え方、言動、そして実績などが、信じて頼りにするに足りる人のことです。

引用:マイナビニュース信頼できる人の特徴とは? 見分け方や信頼されるコツも紹介【恋愛・職場】

 

長女に生まれてよかった理由5. 観察力と洞察力が身につく

長女は、家族の中で様々な人間関係を観察する機会が多く、自然と観察力や洞察力が身につきます。

妹や弟の行動を見て、 「今、こうしてほしいんだな」 と気づいたり、両親の様子を見て、 「何かあったのかな?」 と察したりすることがあるでしょう。

 

長女に生まれてよかった理由6. 共感力が高い

長女は、妹や弟の気持ちに寄り添う経験を通して、共感力を高めることができます。

相手の気持ちを理解しようとしたり、つらい気持ちに共感したりする力が身につきます。

本当に共感力がある人は、相手が抱いている感情が手にとるようにわかる。そして、相当レベルの高い人は、かなり理解できるのだ。

引用:東洋経済オンライン「共感力がある人」と実はない人の決定的すぎる差

 

長女に生まれてよかった理由7. 褒められる機会が多い

長女は、両親にとって初めての子どもであることが多く、小さなことでも褒められる機会が多い傾向があります。

「お姉ちゃん(お兄ちゃん)はすごいね」 「よくできたね」 そんな言葉が、自信につながることもあるでしょう。

 

まとめ

長女として生まれてきたあなた。 たくさんの期待を背負い、 たくさんの我慢を経験してきたことでしょう。

「長女だから」 そう言われるたびに、 息苦しさを感じたこともあるかもしれません。

 

しかし、長女という役割に縛られる必要はありません。

  • 自分の気持ちに素直になること
  • 誰かと比べるのではなく、自分のペースで進むこと
  • 完璧じゃなくても、ありのままの自分を愛すること

それらを大切にしてください。

 

長女の経験を活かしながら、 あなたらしい生き方を見つけてください!

そして、もし辛くなった時は、 いつでも誰かに頼って。

長女の呪いから解き放たれ、 自分らしく、自由に、 人生を歩んでいきましょう!

  • この記事を書いた人

さぶまま

生まれ順ごとの特徴や相性などをまとめています。

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